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こんにちは。

私のサイトは、親分の指示でランキングから外さないといけないくらい「怪しい」ですか?^^そうですか。

教科書の検閲というのはよく問題になりますが、日本のように国定教科書制ではない国の場合、学習指導要領という最低限盛り込んでおこうというガイドラインのようなものがあって、それを基本に各社が自由に本を出し、採用は各学校が決めるというのは悪くは無い制度だと思いますね。

問題は、その検閲に行政の一省庁が介入するときに記載情報のガイドライン以外に、政治的な色がつくかどうか、ということで、これに対する外部のチェック機能は必要でしょうね。

アメブロで儲ける教科書で、「教科書通りにやっていたら、ブログが削除されました」では、笑い話にもなりませんから^^

さて、

出版というのは、衰退産業で、ほとんどの場合作者はたいして儲かりません。いまや初版は3000部程度というのがざらで、再版がかかってもせいぜい5000部などというビジネス書は掃いて捨てるほどあります。

一冊1500円で5000部なら、印税もせいぜいのところ75万円なんてことになるわけです。しかも、入ってくるのは、東販・ニッパンなどという書店問屋の締めの関係で、多くの場合半年以上先のことです。

とても「商売」になりませんが、それでも本を出したいという人は後を絶ちません。

なぜでしょうか?

とくにビジネス関係にこの希望者が多いのは、ありていに言えば、コーチ・コンサルタント業者にとっては「はくをつける」 名刺代わりのものだからです。

本を出している「先生」であるというステイタスのため、赤字を出してでも出すわけです。それをえさにセミナーやらDVDやらの副次的商材でペイしようというわけです。

作者が儲からなくてもやりたいという人が後を立たないというジャンルなんですから、おいしい商売です。ここに目をつけて、「出版セミナー」などというのをやっている業者が増えてきているのもうなずけますね^^

よく見てみるといいですよ。

「何百冊出した」というのはよく彼らのサイトには載っていますが、「何百万部出した」というのは載ってないですから。はは。



日々の発想のヒント!先生業のネタ本。



↑4月5日(木)【創造性の秘密】ジョナス・メカス・インタビュー、発信終了。

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